40代で脱毛

40代で脱毛

若い頃にそれほど体毛が濃くないと思っていたのに、40代を過ぎてからいきなり濃くなるということがあるんです。

小学校の頃は体毛処理などしない時代でしたから、鼻の下に泥棒ヒゲを生やしている女の子などは結構いましたよ。

「イジメにあう」というほど深刻なものでもなかったと思いますが、本人は気にしていたでしょうね。

「お母さんが剃ってあげればいいのに」と思っていました。

いまは理解がある母親が増えて、羨ましい人も多いのではないでしょうか。

私も「母親の理解があれば」と今でも思うことはたくさんあります。

脱毛に関しても、かなり理解が高まっていますよね。

さて鼻の下の毛というのが40代になっていきなり生え始めるということはあります。

私のまわりでも結構いますよ。

体毛の殆どは男性ホルモンに司られているようで、男性ホルモンと女性ホルモンの関係は結構複雑。

ザックリ私が理解したのは、男子ホルモン+女性ホルモンは常に100(例えばですよ、例えば)

男性ホルモンが70であれば女性ホルモンは30で、男性ホルモンが優位という話。

体調などによってそのバランスは変わってくるようですね。

だからヒゲが濃くなる

女性であれば女性ホルモンが優位にあるのですが、これが男性ホルモン優位に傾いてくるとします。

そうすると女性であっても「体毛が濃い」という状態でお知らせしてくるのではないでしょうか。

女性がホルモンバランスを崩してしまって、女性ホルモンを作れないなどしてしまったときには、男性ホルモンが調子に乗って出張ってくるわけですね。

そうすると体毛が濃くなってるのに、頭の毛は薄くなるという状態になってもおかしくありません。

また女性ホルモンのおかげで抑えられていた加齢臭も、ばんばん出すという悲しい結果になるのです。

女性には閉経がありますから、閉経の準備に差し掛かってくると女性ホルモン自体が劣勢になるでしょうね。

このような感じで40代になるとヒゲまで濃くなった気がするという女性は多いのです。

剃るということも、手段としてはごく普通に行われていることです。

ただ鼻の下というのは皮膚がとっても薄い。

そこに太くて元気いっぱいの毛が生えると、肌から生えようと待機している毛が透けて見えてしまいます。

男性に、髭剃り後が青々していますよね。

皮下の毛が透けて見えているからなのです。

これじゃ剃っても意味無いじゃん!ってことになります。